ドバイの働くバイクたち①

今回のネタは、完全に管理人の趣味です。興味のない方にはゴメンなさいね。

18才でバイク免許を取って以来、こんなに連続してバイクに乗らないことがなかった管理人は、現在中毒症状が出ており、バイクに乗る夢を見る始末。あぁバイクに乗りたい...

ここドバイでは、1)趣味としての大排気量バイク、2)日本から船で送られてきたと思われる盗難車であろう中型車、3)働く小型車たち(125cc~180cc)、4)同じく盗難車であろうナンバー無しの50ccスクーター という4種類が走っています。大多数は3)の働くバイクたちです。

3)については、インド製のホンダ(HERO HONDA)、同じくインドスズキ、BAJAJ(カワサキと提携関係にあるインドのメーカー)の3種類がメジャーかな。怪しげな中国ブランドもありますが、さすがに働くバイク、壊れてはモトが取れないのであまり相手にされていないようです。


f0100050_4435329.jpgインドスズキさんとこは、日本人の我々には懐かしい車種が多数現役です。ビジネスモデルK125なんて、日本でもマイナー車種だった超珍車。そういえば南アフリカでも見かけたなぁ。
写真は単気筒のアメリカンモデル(当時の日本製アメリカンはフレームがヨーロピアンモデルからの流用だったため、キャスターは立ち、ホイールベースも短くて異様に不細工だった)、GN125E。管理人がバイクに興味を持ち始めた1970年代中頃にカタログモデルだった。当時のままの星型キャストがイカす...あっ、歳がバレてしまう!!

f0100050_4493714.jpgホンダさんも最近まではスズキと同様のノスタルジックな商品展開だったのだが、新型を入れてきた。写真はUnicornとかいうモデル。でも、スポーティな外観に対して、チェーンはカブ同様にフルカバードだし、キャリアベースは標準装備だし、エンジンは定評あるCB/XL125ベースだし。やはり「働くバイク」なのだ。

BAJAJさんとこのは、趣味用としてもけっこう魅力的なモデルがあったりする。それは次回また紹介します。
[PR]
by enjoydubai | 2006-11-26 04:55 | 日々の暮らし


<< 砂漠に雨が降り続く(予告編) 砂漠に雨が降る >>